聖火ランナーを辞退した芸能人一覧と辞退理由を総まとめしてみた!

聖火ランナーを辞退した芸能人一覧と辞退理由を総まとめしてみた!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催するかどうかも含め様々な議論が繰り広げられている東京オリンピック・パラリンピックですが、2021年2月に入ってから多くの芸能人が聖火ランナーの辞退を申し出て、辞退者続出という異例の事態が起きています。

今になって辞退者が続出した理由はなぜなのでしょうか?

これまでに聖火ランナーを辞退した芸能人の一覧や、各芸能人の辞退理由を総まとめしました!

 

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【東京オリンピック】聖火ランナーを辞退した芸能人一覧

 

【東京オリンピック】聖火ランナーを辞退した芸能人一覧

 

2021年3月25日から福島県・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでスタートした後、日本全国47都道府県で実施されることが予定されている聖火ランナーによるリレー。

多くの著名人も参加し、121日間をかけて日本全国を巡る壮大なプロジェクトですが、2021年2月末になって辞退を申し出る芸能人が続出しています。

では、2021年2月末までに聖火ランナーを辞退した芸能人を一覧でご紹介します。

 

聖火ランナーを辞退した芸能人一覧

田村淳(タレント)

阿部真央(歌手)

常盤貴子(女優)

五木ひろし(歌手)

窪田正孝(俳優)

黒木瞳(女優)

広末涼子(女優)

玉城ティナ(女優)

TOKIO(アイドル)

斎藤工(俳優)

笑福亭鶴瓶(落語家)

渡辺徹(タレント)

成島出(映画監督)

藤井聡太(棋士)

稲垣啓太(ラグビー選手)

田村優(ラグビー選手)

正代直也(力士)

澤穂希(サッカー選手)

川澄奈穂美(サッカー選手)

田知本遥(リオオリンピック柔道金メダリスト)

 

現時点ではこれだけの芸能人・著名人の方が聖火ランナーを辞退しています。

この辞退者続出の状況を、一部では“辞退ドミノ”と呼んでいるそうです。

 

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聖火ランナーを辞退した理由はなぜ?

 

聖火ランナーを辞退した理由はなぜ?

 

現在は”辞退ドミノ”と呼ばれるように次々と辞退者が続出している聖火ランナーですが、辞退した芸能人の方々はなぜ辞退を申し出たのでしょうか?

理由が気になるところです。

 

芸能界で聖火ランナー辞退の口火を切ったのは、『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳さんでした。

田村淳さんは、森会長(当時)の

「オリンピックはコロナの状況がどんなかたちにあっても開催する」

という発言を

「理解不能」

とコメントし、それと同時に愛知県での聖火リレーについて2月3日に辞退を公表していました。

 

そして2月26日から、芸能界から聖火ランナーの辞退の発表が続出することになったのです。

 

聖火ランナーを辞退した理由はなぜ?

 

例えば歌手の五木ひろしさんは、スケジュールの都合で辞退することが発表されました。

また、女優の常盤貴子さんは「舞台の出演が決まった関係でスケジュールが合わなくなった」との内容で、同じく聖火ランナーを辞退。

その後辞退が発表された俳優の斎藤工さんや玉城ティナさんは、「スケジュールの都合によるもの」とし、辞退を発表していました。

 

その他に辞退を発表した著名人の方々について。

藤井聡太さんは、「より将棋に精進するため」との理由で聖火ランナーを辞退。

川澄奈穂美さんは、「アメリカ在住のため、移動時に感染リスクが高くチームやファンの方々に迷惑がかからないように」との理由でした。

田知本遥さんは、「日程が合わなくなった」との理由でした。

澤穂希さんは、三半規管のコンディションを崩して調子が悪いとの連絡が入ったことにより辞退したそうです。

 

 

これらの理由を多く見ていて共通するのは、ほとんどの方が「スケジュールが合わなくなった」という理由です。

ですが、こんなに急にスケジュールが合わなくなる芸能人が続出するものなのでしょうか?

 

聖火ランナーを辞退した理由はなぜ?

 

関係者によると、

 

すでに辞退を発表したランナーの事務所関係者は「新型コロナ禍で仕事のスケジュールを調整するのが難しくなっている。仕事の数が減る中、オファーを断ることもできなかった」と辞退の理由を説明。一方で「どうするか迷っていたら森さん(森喜朗前五輪組織委会長)の“有名人は田んぼを走ればいい”という発言があった。そんなふうに言われるくらいなら、もう辞退しようと」と明かした関係者もいた。

(出典:Yahoo! headlines)

 

このように、やはり森会長の発言が大きく影響しているようにも見えました。

また、現在も辞退を悩んでいる芸能人も多いようで、

 

まだ結論を出していない芸能人の事務所関係者は「著名人が走ればどうしても人は集まってしまう。密集対策なんて可能なのか。具体的な対策も見えてこない」と危惧。
「人が密集すると、参加した方にも批判が集まるのではないか。そんなリスクを冒してまで走る意味があるのか」と悩んでいる。
「ランナーのオファーは本当に光栄な話で、大喜びだった。しかし、今は正直言って断ってしまいたい」「他の人の様子見です」との声も上がり、著名人ランナーの辞退が続く可能性もありそうだ。

(出典:Yahoo! headlines)

 

と、今後も聖火ランナーを辞退する芸能人がさらに増えることも予想されています。

やっぱり芸能人の方の聖火リレーは多くの人が見たいでしょうし、人が押し寄せる可能性はどうしても高くなるので密になってしまう状況は避けられないですよね。

それもあまり良くないし、本来は光栄な話である聖火ランナーも、今では「参加したことによって批判が集まるのではないか」というマイナスイメージの方が大きくなってしまっているので、好感度が大事な芸能人にとっては参加することが良くないことだと認識され始めたというデメリットもあるようです。

 

そういったことから、まだこれからも聖火ランナーを辞退する芸能人が増えてしまいそうですね…。

 

聖火ランナー辞退者続出で世間の声は?

 

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芸能人や著名人の方々がスケジュールの都合などの理由によって聖火ランナーの辞退を次々と発表していますが、聖火ランナーに関するニュースが出る度に様々な厳しい声も集まっているようです。

例えば、

 

そもそも聖火リレーが中止になってないのがおかしい。 五輪本番の強硬開催を国民に少しでも受け入れてもらいたいのなら、聖火リレーくらいサッサと諦めていないのが不思議で仕方がない。
辞退して他の仕事に時間を割いた方がリスク回避にもなるし。国民の大多数が中止か延期を望んでるのに聖火ランナーなんてやったら好感度も下がるかもしれないからね。
聖火リレーは一般人だけで良いんじゃないか?そうすれば人もそんなに集まらないだろうし。そもそもオリンピックはもう無理だよ。一般にワクチン接種が始まるのが6月から7月じゃ間に合わない。それが予定通り進むとも思えないし。半分くらいの選手も日本に来るのを拒否するんじゃないか?
実際、一般の聖火ランナーの方も困惑してると思います
今の状況では心から走る事に嬉しさを感じる方は少ないのではないでしょうか。
私は聖火ランナーに応募し外れた当初は残念で仕方なかったですが今となっては、外れてほっとしています
世論の大多数が中止延期の中、走るのは石を投げられるかもしれない…そんな不安があります。

 

など、やはり聖火リレーをやることや、そもそもオリンピックを開催すること自体にも否定的な意見は今も多いようです。

また、聖火ランナーとして走ると多くの人が集まって密になるという感染リスクだけでなく、

「こんな状況下でも聖火ランナーとして走るの?」

というイメージダウンも避けられないというデメリットもあるので、芸能人や著名人の方は相当な覚悟をもって参加しないといけないという状況になっています。

 

本来は光栄でしかない聖火ランナーの役目…

参加すべきかすべきでないかは非常に難しいところですね。






1 個のコメント

  • 30人くらいなら直ぐ補充できるんでないの?サッカーや野球の試合やってるのにやらない理由はわからない。
    もし出来ないのなら何のための平和の祭典なのか。やりようはいくらでもある。
    ウィグル問題でやれない中国が嫌がらせしてるようにしか思えない。

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