東京の田園都市線沿いはかき氷天国!ふわふわの絶品かき氷店2016年版まとめ

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そろそろ暑い夏がやってきます。「夏」といえば、思い浮かべるものは、海や花火大会、夏祭り、遊園地、旅行、夏限定の食べ物など本当に色々な楽しみがありますよね!その中でも夏といえば、「かき氷」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。昔の定番といえば、いちごやメロンなど、ただかき氷にシロップをかけただけというようなシンプルなものが有名でしたが、実は一時期からかき氷は革命的な進化を遂げて、これまでの定番かき氷とは一線を画すような絶品かき氷が男女問わず人気急上昇中なのです!そんなふわふわでこれまでに見たことのない、珍しくも絶品なかき氷が食べることができる大人気のおすすめ店が、東急田園都市線沿いに密集しているのです!今回は2016年、東京で特に人気なおすすめのかき氷店を一挙にまとめてご紹介します!

 

革命的進化!最近のかき氷にはどんなものがあるの?

 

かき氷

 

かき氷(かきごおり/欠き氷)は、日本の夏の風物詩でも季語でもあり夏氷(なつごおり)とも呼ばれています。

その歴史は古く、かき氷が初めて登場したとされるのは、平安時代に清少納言の『枕草子』で「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と表現されていたことから、かき氷はなんと平安時代から存在していたといわれているのです!かき氷の歴史はかなり古いのですね…!かき氷は日本の夏の風物詩でも季語でもあり夏氷(なつごおり)とも呼ばれています。

昔の定番かき氷といえば、シロップや餡、コンデンスミルクをかけたものが主流で、かき氷機も手で回して削って細くなった氷を食べるといった、そんなものが一般的な普通のイメージでした。

ところが一時期から、かき氷は革命的な進化を遂げます。これまでのイメージやジャリジャリとした食感とはまるで違う、雪のようなふわふわした食感やトッピングもこれまでと違い、フルーツをたっぷり盛ったり白玉などの和菓子を盛ったりと、まるで新種のパフェのような見た目に大きく変わり、その見た目もこれまでのイメージとはガラリと変わりました。
和風かき氷

かき氷洋風

 

例えばこのように、和風だったり洋風だったり様々な種類があります。見た目がパフェっぽいですよね!

こうした斬新なかき氷が若い男女に非常に受けて、今やかき氷は夏に欠かせない新たなスイーツとして注目されているのです。

そしてテレビでもおすすめかき氷店がよく紹介されることもあるのですが、たくさん特集されているとどの店に行こうか悩んでしまいますよね?それに、せっかくなら色んな種類のかき氷を食べてみたいけどあまりにもおすすめ店の場所が散らばっていたら移動も面倒臭くなってしまう…。そんなことをお悩みの方もいると思います。

そこでこれまでの色々な特集の情報を集めた結果、移動も面倒臭くない範囲で多くのかき氷が密集しているエリアを見つけました!

それが東京都渋谷区の渋谷駅から神奈川県大和市の中央林間駅までを結ぶ東京急行電鉄(東急)が運営する鉄道路線、東急田園都市線沿いなのです!

 

東急田園都市線沿いには、これまでテレビや雑誌など様々なメディアで紹介されたかき氷の名店がずらりと並んでいるので、かなりおすすめなエリアです。そこで今回は、実際に店に足を運んだ方からの感想を元に東急田園都市線沿いのおすすめかき氷店7店舗を、渋谷駅から順にご紹介しようと思います!

 

 

【2016年版】東急田園都市線沿いのおすすめかき氷店7選!(①〜④)

 

かき氷7選

さて、ここからはいよいよ斬新で珍しいかき氷でありながらもかなりの人気店となっている東急田園都市線沿いにあるかき氷店を、実際に店に足を運んだ方からの感想を元に7店舗ご紹介していきます!

ご紹介は店舗の名前と最寄駅、そしてその店舗で特におすすめとなっている人気メニューをご紹介いたします。

 

①『セバスチャン』(渋谷駅)

セバスチャン

まずは、渋谷駅から降りて代々木公園の方に歩くと見つけられる『セバスチャン』という店のかき氷です。『セバスチャン』は当初、スペインバルとして作られたお店なのですが、今では健康志向のお弁当やかき氷が売りとなっている店です。

店内は外国のバルと日本の古き良き喫茶店のいいとこどりといった雰囲気で、静かな時間がゆったりと流れていく心地よい空間です。

そこで食べられる珍しいかき氷は、上の画像のように、なんとショートケーキの形をしたかき氷「いちごのショートケーキかき氷」(¥1,200)なのです!

お値段は1200円と高いのですが、このかき氷は日光の天然氷を使っていて、削る前に冷蔵庫から出して氷に汗をかかせる『氷をゆるめる』作業をしっかりしています。なので、氷削機の刃当たりが滑らかになり、口どけがよい、口に入れても頭が痛くなりにくいかき氷なのです。そしてその氷の上から丁寧に生クリームといちごをデコレーションした、手間暇かけた高級かき氷なのです!これはお値段以上に食べる価値ありですね!

『セバスチャン』はこの時期でも1日300杯以上も売れる人気店なので、これから夏本番となる時期にはさらに行列のできる店になることでしょう。

 

②『和kitchen かんな』(三軒茶屋駅)

かんな

おそらく東急田園都市線沿いに位置するかき氷店で一番といってもいいほどの有名・人気店とされているのが、この『和kitchen かんな』です。「若い方にもっと気軽に和食を楽しんでいただけるように」ということで和食屋として2013年5月にオープンされたこの『和kitchen かんな』は、今やかき氷が店一番の人気メニューとなっています。

そしてこの店での、店員さんイチオシのかき氷とされているのが、上の画像にある「みたらし牛乳」(¥850)です!「みたらし牛乳」は、和食店らしさが光る和テイストのかき氷で、ミルクベースをしみこませたふわふわの日光天然氷に、甘辛い醬油味のシロップ、あられ、海苔をかけながら味の変化を楽しむことができるかき氷です。

『和kitchen かんな』はかき氷のメニューも豊富で、他にも「マスカルポーネキウイミルキッシュヨーグルト」「濃厚紫いも牛乳」「長野あんず」「グリーン 抹茶&きなこ牛乳」など珍しくも美味しいと評判のかき氷がたくさんありますので、この店舗だけでも様々な種類の美味しいかき氷が楽しめるので非常におすすめです!

 

③『かき氷喫茶 バンパク』(三軒茶屋駅)

バンパク

三軒茶屋駅から徒歩約3分という駅近くに位置するのは、『かき氷喫茶 バンパク』です。その店構えはスナックやバーにも見えるのに、かき氷の暖簾がかかっているという一見不思議な店構えとなっています。

実は、そのゴーラー(かき氷好きの人の呼称)であった伏野亜紀さんという若い女性が、好きが講じて作り手に転向してオープンしてしまったお店だそうで、そんなゴーラーな伏野さんがオープンした『バンパク』は、もとは『マボロシ』というBarの店をOPEN前だけ借りて昼間だけ営業するという独特のスタイルなのです!なので、この店に行きたい方は夜に行ったら完全なバーになってかき氷も食べれないので、時間帯には気をつけてくださいね(笑)。

こちらの店もおすすめかき氷はたくさんあるのですが、中でもおすすめなのが上の画像にあるリピート率No.1と言われている「はちみつ檸檬レアチーズ」(¥800)です!

はちみつとレモンの味がほんのりしつつも、レアチーズケーキのような味もあるというなんとも不思議な感覚。そして見た瞬間にわかる氷の柔らかさが絶妙で、かき氷好きの方にはたまらないメニューとなっているそうです!

その他にも「いちご杏仁みるく」「マンゴー杏仁みるく」「梅ヨーグルト」など、おすすめかき氷はたくさんあります!ゴーラーの方が作った至高のかき氷は食べる価値ありです!

 

④『氷工房 石ばし』(三軒茶屋駅)

石ばし

続いてご紹介するのは、こちらも三軒茶屋駅近くに位置するお店『氷工房 石ばし』です。

三軒茶屋駅から5分ほど歩いた住宅地の中に位置するこの『氷工房 石ばし』は、レトロな佇まいに「氷」の看板が目立つ店構え。テーブルと椅子は小さめで、祭りの露店を彷彿とさせてくれます。「氷工房」の名の通り、メニューは氷のみで値段は250円から食べられるという安さ!スタンダードないちごから紅茶ミルクまでメニューは豊富なのですが、ここでおすすめなのは、上の画像にある「紅茶ミルク」(¥650)です。

甘い紅茶のシロップに練乳がプラスされてミルクティーっぽくなっており、さらに氷も軽いのであっという間に溶け始めちゃいます。なので、かき混ぜないようにしてサクサクっと食べるのが美味しく食べられる方法のようです。

 

 

【2016年版】東急田園都市線沿いのおすすめかき氷店7選!(⑤〜⑦)

 

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東急田園都市線沿いにある人気かき氷店を、渋谷駅から順にご紹介してきましたが、残すところあと3店舗です。続いて桜新町駅沿いにあるおすすめ店舗からご紹介していきます!

 

⑤『雪うさぎ』(桜新町駅)

雪うさぎ

2014年6月10日にオープンしたという桜新町駅近くに位置する『雪うさぎ』は、今や人気殺到の大人気かき氷店になっています。その人気は、土日には15時前に受付終了となる可能性があるほどの大混雑具合。

そんな大人気の『雪うさぎ』での人気メニューは、なんと器が本物のメロンになっている「生メロン」(¥950)です!生のメロンの風味を残したシロップが上品で、果肉も残っているので最後まで美味しく食べられるというこの「生メロン」は特に人気の高いメニューのようです。

他にも、同じように生のすいかが器となっている「すいかSP」なども大人気メニューの1つとなっています。特にすいかは夏の代表的な食べ物なので、ぜひその大人気のかき氷を食べてみてください!

 

⑥『ティーハウスマユール 宮崎台店』(宮崎台駅)

ティーハウスマユール

宮崎台駅から程近いマンションの1階に位置するのが、『紅茶専門店マユール』です。店内は14人程度のテーブル席と4席のカウンター席が配置されているという、こじんまりとした店構えになっています。その名前のとおり紅茶専門店なので、当然紅茶も美味しいと思うのですが、最近は紅茶味のかき氷が味わえるお店として知られていま­す。

そこで人気のかき氷が、紅茶を使用して作られた「特製ダージリンかき氷」(¥740)です。この『ティーハウスマユール』は、マツコ・デラックスさんが出演する大人気番組『マツコの知らない世界』で、「マツコの知らないかき氷の世界」の回にて”氷の女神”との異名を持つ原田麻子さんがおすすめしたほどの絶品かき氷なのです!マツコさんもこのかき氷は美味しいと大絶賛していたので、まだ食べたことのない方はぜひ食べてみてください!

 

⑦『カフェ クノップゥ』(あざみ野駅)

クノップゥ

そして最後にご紹介するのが、あざみ野駅から徒歩約7分のところに位置する『カフェ クノップゥ』です。青い屋根がとても可愛らしいこぢんまりとしたこのカフェは、雰囲気がとても落ち着いていて女性に大人気のカフェです。そこで食べられるおすすめかき氷は、「ほうじ茶(ミルク)」(¥700)です。

ほうじ茶の香りが良く、甘過ぎずすっきりとしていることや氷がふわふわで口どけが良いので、頭キーンにならずすぐに完食できるということで特に評判の高いメニューです。他にも「宇治抹茶ミルク」や「ミルクコーヒー大納言」など、和風のかき氷が人気のようです!

 

いかがでしたか?このように最近のかき氷は本当に店によって様々で、その店独自のこだわりがこれでもかというほど詰め込まれています。

ここでご紹介した東急田園都市線沿いの7店舗は人気店揃いなので、今年の夏は今まで以上に大盛況しかなりの混雑も予想されます。やはり土日の晴れた日が一番混むと思われるので、多少待つこともあるでしょう。

ですが夏はこういった人気のかき氷を回る「かき氷店ツアー」を、友達や恋人とやって感想を伝え合うのも楽しいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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