【動画】東京オリンピックで開会式前に飛んだブルーインパルスの撮影に成功した動画まとめ!

ブルーインパルスとは?


東京オリンピックの開会式に先駆けて、航空自衛隊の曲技飛行チーム『ブルーインパルス』が7月23日の午後に都内の上空を飛行しました。

ブルーインパルスは開会式の会場となる国立競技場の近くを飛んだのですが、青、黄、黒、緑、赤のカラースモークを使って五輪マークを描いたのです!

そのブルーインパルスの飛行の様子を撮影しようと多くの人が都内に押し寄せましたが、良い場所が見つからず撮影に失敗人もいたり、見事撮影に成功した人などたくさんいて、Twitterをはじめとしたネット上では大いに盛り上がりを見せました!

その撮影に成功した様子を、動画と共にご紹介します!

ブルーインパルスとは?

 

ブルーインパルスとは?

 

そもそもブルーインパルスはどのようなものなのか、改めてご紹介します!

ブルーインパルスとは、航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(=展示飛行)を披露する専門のチームのことを言います。

正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する『第11飛行隊』と呼ばれているそうです。

 

ブルーインパルスとは?

 

青と白にカラーリングされた機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技など、次から次へと驚異のパフォーマンスが繰り広げられます。

ブルーインパルスは、『創造への挑戦』を合言葉に、多くの人に夢や感動を感じてもらえるような展示飛行を求め続けているとのことです!

 

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ブルーインパルスの飛行は予行練習から注目されていた!

 

ブルーインパルスの飛行は予行練習から注目されていた!

 

ブルーインパルスの飛行は、オリンピック開会式である7月23日に先駆けて、7月21日の午後0時半過ぎから予行演習が行われました。

このことを知らなかった人々は大いに驚きながらも「東京オリンピックがついに始まる…!」という喜びをあらわにしていました。

 

この日、ブルーインパルスは本番とは違う白色のスモークを使い、オリンピックのシンボルマーク(五輪マーク)を描きました。

なんと1つの輪の直径は1.2キロほどにもなったんだとか…!

 

スモークはすぐに消えてしまったので、残念ながら見入っているうちにうまく撮影できずに終わってしまう人も多かったそうなのですが、見事撮影に成功した人は、その様子をTwitterなどのSNSにアップしている人も多く見られました!

 

【動画】ブルーインパルスの撮影に成功した動画まとめ!

 

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7月23日、オリンピック開会式当日ついにブルーインパルスが本番の飛行をしました!

本番では、白色のスモークではなく、青、黄、黒、緑、赤のカラースモークを使って五輪マークを描きました。

風で流されるなどした関係で一部がかすれてしまったりしたものの、見物している人々は大きな歓声を上げました!

 

それでは、ブルーインパルスの素晴らしい飛行の様子を、動画の撮影に成功した方々からご紹介していきます!

 

 

いかがでしたか?

ブルーインパルスの飛行の様子を実際に目の当たりにした人々は、思わず「すごい!!」と言ったり、拍手をしたりと大いに盛り上がっていましたね!

残念ながら開会式当日の天気は雲が多く、スモークがあまり綺麗に見えないという予想外のこともありましたが、それでもブルーインパルスは素敵な五輪マークを描いてくれました!

 

このブルーインパルスの飛行は一生残る素晴らしいイベントになりましたね!!

東京オリンピックの開幕が楽しみです!!






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