大坂なおみは引退せずバスケと掛け持ち?!クロストレーニングで復帰か

大阪なおみは引退せずバスケと掛け持ち?!クロストレーニングで復帰か


2021年5月頃に全仏オープンを棄権し、東京オリンピックまで約2ヶ月ほど休養した後に復帰を果たした大坂なおみ選手ですが、精神的な乱れが原因でまたしても休養する事態へと陥ってしまいました。

復帰の目処は立っていませんが、テニス界からは休養をしている間は一時的にテニスから離れ、バスケットボール選手への「転向」を勧める声が上がっています。

他競技とのクロストレーニングをして復帰した選手もいるようなのですが、このような一時引退から復帰した選手の事例も挙げつつ、大坂なおみさんがバスケと掛け持ちして復帰する可能性を探ってみました!

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

大坂なおみさんは、2021年5月の全仏オープンを棄権した時に、「うつ状態」に悩んでいたことを告白していました。

ですが、うつ状態にあったのは2021年からではなく、具体的には「2018年頃から長期にわたり苦しんでいた」ということを自身のTwitterにて投稿していたのです。

 

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

一度は休養から復帰した大坂なおみさんですが、8月末〜9月に開催された全米オープンの3回戦で思うようなプレーができず、ラケットを地面に投げつけたりボールを観客席に向かって投げたりと、精神的な乱れをあらわにしてしまいました。

 

その試合後に行われたインタビューでは「正直なところ次の試合がいつになるのか分からない」「しばらくプレーを休もうと思う」と涙ながらにコメントしていたのですが、「テニスを辞める」とまでは言っていませんでした。

そのため、引退はせずしばらく休養をとって復帰する可能性が高いと思われます。

 

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

テニス界でも「長いキャリアを考えると、一度テニスをやめてリフレッシュするのもいいと思う」という、休養に賛同する声も多くあったのですが、一方では一時的にバスケットボール選手への転向を求める声もあったのです!

なぜバスケットボール選手かというと、大坂なおみさんは父親がバスケの経験があり、父親の影響でバスケの練習をよくしていた時期もあったのです。

 

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

また、オフの時にはNBAを生観戦し、八村塁選手をはじめ、プロバスケットボール選手とも交流しています。

さらに、大坂なおみさんは、バスケ界のレジェンドである、故コービー・ブライアントさんを心からリスペクトしていることも広く知られています。

 

このように、バスケットボールは大坂なおみさんにとって深い関わりがあるスポーツなのです。

また、欧米では学生時代から複数のスポーツを掛け持ちする文化があり、他競技とのクロストレーニングを実施するプロ選手も多いことも事実です。

 

大坂なおみは引退せずバスケットボール選手に転向?!

 

こういったことから、大坂なおみさんは休養中は一時的にテニスから離れ、バスケットボール選手に転向することで気持ちをリフレッシュさせ、復帰を図る可能性が高いのではないかと言われています。

 

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クロストレーニングで復帰した選手例!

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

大坂なおみさんは、引退するのではなく一時的にバスケットボール選手へ転向することでクロストレーニングをし、その後復帰するのが良いのではないかという声が上がっていますが、実はこのクロストレーニングを行ったことにより復帰した選手がいるのです。

それは、オーストラリアのアシュリー・バーティ選手です。

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

アシュリー・バーティ選手は、2010年にITF25kの大会でプロデビューしました。

2012年から本格的にツアー大会への出場を始めたのですが、シングルスでは好成績を残せませんでした。

ダブルスではケーシー・デラクア選手と組み、2013年全豪オープン、2013年ウィンブルドン選手権、2013年全米オープンの3大会で決勝に進出していずれも準優勝をしました。

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

しかし、その後燃え尽き症候群になってしまい、2014年全米オープン後にツアー離脱を表明し、「テニスから離れる」「若い頃から試合のために旅をし続け、あまりにも忙しかった。ふつうのティーンエイジャーの生活を送り、ふつうの経験をしたい」とコメントしていました。

そして、2015年にはテニスを離れてクリケット選手への道へと足を踏み入れたのです。

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

アシュリー・バーティ選手はそれまでクリケットを本格的にプレーしたことはなかったのですが、テニスと違い団体競技であることや、代表チームと対面したことで興味を持ち、クラブチームのコーチに習いに行ったことで本格的にクリケットを始めました。

そして、ローカルチームだけでなくプロクリケットリーグに所属するチームでも多くの得点を決め、大活躍をしたのです…!

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

そして、クリケットのシーズンが終了した後、2016年から再びテニスに復帰。

当初はITF25kの大会のダブルスにのみ出場し、初めの2か月で5大会に出て、復帰戦を含む3大会でなんと優勝してしまったのです…!

その後も飛躍を続けたアシュリー・バーティ選手は、2019年には世界ランキング1位に輝くなどの快挙も成し遂げるほどになりました。

 

クロストレーニングで復帰した選手例!

 

このように、一時的に他競技のスポーツに転向したことで良いリフレッシュや良い刺激を受けたことにより、復帰してからそれまでよりもすごい成績を残した選手もいるので、大坂なおみさんもバスケットボール選手へと転向するのは、後々良い結果へと繋がるのではないかと思います…!

 

大坂なおみの復帰はいつ?

 

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大坂なおみさんは、全米オープンの試合後のインタビューでは、「正直なところ次の試合がいつになるのか分からない」とコメントしていました。

ですが、もしバスケットボール選手へと一時的に転向することになったらいつ頃復帰するのでしょうか?

 

大坂なおみの復帰はいつ?

 

先ほどご紹介したアシュリー・バーティ選手の例を挙げるとすると、アシュリー・バーティ選手は2014年にテニスから離れることを表明し、2015年まるまる1年間はクリケット選手として活動していました。

これを例にすると、大坂なおみさんがバスケットボール選手へと転向するならば、2022年一杯はバスケットボール選手として活動し、2023年に復帰すると予想できます。

 

まだ大坂なおみさんがバスケットボール選手へと転向することが決まったわけではありませんが、もし転向するならばしばらくはバスケットボールに打ち込むことになると思われます。

 

大坂なおみの復帰はいつ?

 

大坂なおみさんのプレーがしばらく見れないと思うと寂しいですが、休養期間を経たのちにまた素晴らしいプレーを見せてくれることを期待したいですね…!






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