【動画】天皇陛下の開会宣言中も菅首相と小池都知事が着席で不敬すぎる!世間の反応も!

【動画】天皇陛下の開会宣言中も菅首相と小池都知事が着席で不敬すぎる!世間の反応も!

東京オリンピック・パラリンピックの開会式が終わり、これから本格的にオリンピックの始まりだ!と思っていた矢先、開会式でも不祥事が起き、炎上沙汰が起こってしまいました。

なんと天皇陛下の開会宣言中に、菅義偉首相と小池百合子都知事が着席したままで開会宣言を聞いていたのです!

座ったままでいることにまずいと思い慌てて起立したものの、その様子はしっかり映像として残ってしまい、国民からは「不敬すぎる」と非難轟々でした。

その当時の様子の動画をご紹介すると共に、世間の反応をまとめてみました!

目次

天皇陛下の開会宣言はとても端的なスピーチだった

 

天皇陛下の開会宣言はとても端的なスピーチだった

 

東京オリンピックの開会式は、20時〜0時までと長丁場となる式になりました。

各国の選手団が入場した後にはトーマス・バッハ会長がスピーチを行いました。

 

天皇陛下の開会宣言はとても端的なスピーチだった

 

トーマス・バッハ会長のスピーチは長く、なんと約13分間にもわたるスピーチを行なっていました。

スピーチを聞いていたアスリート選手の中には疲れてしまったような反応をしていた方もいましたが、Twitterをはじめとしたネット上でも「長すぎる」「疲れた」などの反応を示している人が多くいました。

 

そして天皇陛下の開会宣言へと移ったのですが、天皇陛下は

 

「私はここに第32回近代オリンピアードを記念する東京大会の開会を宣言します」

 

という、実に簡潔ながらも素晴らしい開会宣言をしました。

 

天皇陛下の開会宣言はとても端的なスピーチだった

 

開会宣言が終わった直後には、このように盛大な花火が上がり、また天皇陛下の開会宣言にも国民からは「素晴らしい!」という声が多く上がっていました。

しかし、その開会宣言でまさかの大炎上に繋がる放送事故が起こってしまったのです。

 

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【動画】天皇陛下の開会宣言中に菅首相と小池都知事が着席で不敬すぎる!

 

【動画】天皇陛下の開会宣言中に菅首相と小池都知事が着席で不敬すぎる!

 

トーマス・バッハ会長のスピーチが終わり、天皇陛下の開会宣言へと移ったのですが、なんとあろうことか天皇陛下の開会宣言中に、菅義偉首相と小池百合子都知事は着席したままで開会宣言を聞いていたのです!

座ったままでいることにまずいと思い慌てて起立したものの、その様子はしっかり映像として残ってしまい、国民からは「不敬すぎる」と非難轟々でした。

まずは、その問題となった映像をご覧下さい。

 

 

このように、最初は天皇陛下が開会宣言を初めているのにもかかわらず「我関せず」といったように悠長に座ってしまっています。

その後、まずいと思ったのかすぐに起立をしますが、時既に遅し。

この様子はしっかり映像に残ってしまいました。

 

一部では、「トーマス・バッハ氏の長いスピーチに疲れてしまい頭が回らなくなってしまっていたことが原因か」などとも言われていますが、仮にそうだったとしても天皇陛下の開会宣言ではしっかりしていてもらわないと日本として恥晒しになってしまいます。

この着席したままはかなりまずい失態でしたね…。

 

着席したままの菅首相と小池都知事を見た世間の反応まとめ

 

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この天皇陛下の開会宣言中に着席したままだった菅首相と小池都知事の失態を見た世間の反応は、やはり厳しいものでした。

その一部をご紹介します。

 

 

と、やはり国を代表する人がこのような失態を犯してしまったことに恥ずかしいと思う人も少なくなかったようです。

このように、東京オリンピック開会式は序盤までは素晴らしい演出などもあり盛り上がりを見せていたにもかかわらず、最後の方になって残念なシーンも見られ心残りなまま終えてしまいました。

 

ですが、東京オリンピックはまだ始まったばかり。

閉会式ではせめてこのような事態にならないことを祈るばかりです…!


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