亀梨和也が土屋太鳳と禁断の恋?『PとJK』公開日や原作あらすじ

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警察官と女子高生との”禁断の恋”そして”秘密の結婚生活”を描く三次マキ氏の漫画『PとJK』が実写映画化されることが発表されました!主演で警察官の佐賀野 功太(さがの こうた)役には『KAT-TUN』の亀梨和也さんが、ヒロインの本谷 歌子(もとや かこ)役には土屋太鳳さんが演じることが発表され、亀梨和也さんの「恋愛映画初主演」にかなり期待を持たれています。その『PとJK』の原作のあらすじや公開日や主要キャストなど、気になる詳細をまとめてみました!

 

『PとJK』原作の概要とあらすじは?

 

PとJK

出典:講談社コミックプラス

 

『PとJK』は、三次マキ氏による漫画で、講談社の『別冊フレンド』より2013年から連載されている作品です。警察官と女子高生の禁断の恋という他にはない設定が注目を浴び、『全国所定んが選んだおすすめコミック2014』において14位にランクインするだけでなく、現在までに6巻まで発売されているのですが累計発行部数はなんと210万部を突破したほどの人気漫画となっています(2016年5月現在)。

この漫画のタイトルになっている頭文字の『PとJK』、この『P』はポリス(Police)のPで、『JK』は女子高生(Joshi Kousei)の略語ですね。その気になる原作漫画のあらすじはこんな感じになっています。

 

友達の姉が企画した合コンに人数合わせで駆り出され、年齢と身分を偽って参加した、高校1年生の歌子。そこで出会った功太といい雰囲気になるが、歌子が高校生だと分かると、途端に態度を急変させ去っていった。後日、歌子は警察官の制服姿の功太と再会するが、功太は歌子を冷たくあしらう。親友に傷心を慰めてもらい、帰りが遅くなった歌子は、変質者に襲われかけ、仕事中の功太に助けられる。完全に功太に恋に落ちてしまった歌子は、積極的にアタックし、やがてその思いが通じるが、仕事柄、未成年との交際に問題が生じるため、2人は結婚することになる。しかし、そこには様々な困難が待ち構えていた…。
(出典:Wikipedia)

 

という、現実にはほぼあり得ない…というか、バレたらけっこうな問題となりそうですよね(笑)。ですが、そんな現実にはないような設定ながらも、この漫画は年の差カップルの純真な恋愛物語となっています。

気になる実写映画でのあらすじはまだ発表されていないので詳しくはわかりませんが、現在までに単行本は6巻まで発行されているので、それらをまとめたストーリーになるのか、もしくはヒットするのを見越して前編と後編などに分けて公開するのか…まだ未知数です。原作漫画には、他にも功太が警察官になったきっかけなどさらに細かい話の描写もあるので、そういうところも映画で観れたらいいなと思います。

 

 

実写映画『PとJK』のキャストは?

 

土屋太鳳

 

人気漫画『PとJK』が実写映画化すると発表されたら、やはり気になるのがキャストですよね。現在発表されている時点ですが、

ヒロインの女子高生・歌子を演じるのは土屋太鳳さんが演じます。今やドラマに映画に引っ張りだこの人気女優さんで知らない人はいないかもしれないくらいですよね。さらには俳優の福士蒼汰さんとの熱愛の噂もあったりして(福士蒼汰が土屋太鳳とドラマ共演でついに熱愛彼女に!?)、色んな意味で今話題の女優さんです。

 

そして警察官・功太を演じるのは、現在活動休止中のジャニーズグループ『KAT-TUN』に所属し、俳優としても活躍している亀梨和也さんです。亀梨和也さんはこれまでに多くのテレビドラマや映画に出演していますが、恋愛映画の主演は初なのだとか。これは意外ですよね!そんな亀梨和也さんは、恋愛映画の初主演が決まったことに関してこのようにコメントしていたようです。

原作が人気コミックなので、原作ファンが持っているイメージをどう表現していくか、夢のような話にどうリアリティを持たせるか、これから廣木監督をはじめスタッフの皆さんと細かく作戦会議をして作り上げていきたいと思います。土屋太鳳さんとは初共演ですが、すごく才能のある女優さんだと思うので、自分より若い世代からの刺激を受けるのが楽しみです。初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います。

(出典:コミックナタリー)

この映画の役作りに対しての気合が感じられますね。

 

そしてこの実写映画の監督を務めるのは、『余命一ヶ月の花嫁』や『ストロボ・エッジ』『娚の一生』などを手がけた廣木隆一氏です。そして脚本は『かぞくのひけつ』や『RIVER』などを手がけた吉川菜美氏が脚本を務めます。

原作漫画に登場するキャラクターはまだまだいるのですが、現時点では他のキャスト陣は公表されていません。歌子の親友役や功太の上司役など、2人を取り巻くキャラクターを誰が演じるのかも楽しみですよね。今後のさらなる発表を待ちましょう。

 

 

『PとJK』の映画公開日はいつ?

 

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そして最後に、気になる映画公開日についてです。現在発表されている内容によると映画公開は2017年春というざっくりとした時期しかわかっていません。これはおそらくまだ脚本やキャスティングが完成していないか、完成しているが修正をしていることやキャストとの出演交渉中などの問題がある関係だと思われます。

まだはっきりと映画公開日がわからない現段階ですが、最近の恋愛映画の撮影時期を元に、『PとJK』の公開時期の大体の予測をしてみましょう。

まずは、2016年5月28日に公開される恋愛映画『オオカミ少女と黒王子』を元に見てみましょう。この映画は2015年9月初旬に映画公開日が決まり、12月に撮影開始(クランクイン)、そして2016年1月に撮影が終了(クランクアップ)しました。つまり、この映画は撮影開始から約6ヶ月弱ほどかかっています。

次に、2016年9月10日公開される恋愛映画『四月は君の嘘』です。この映画は2015年9月に映画公開が決まり、10月にクランクイン、そして11月21日にクランクアップしたようです。映画は2016年9月10日に公開されることが決まっているので、撮影開始から約10ヶ月という、先述の『オオカミ少女と黒王子』よりは長めの製作期間になっています。

他にもいくつかの映画の製作期間を調べたのですが、最近の映画はどの恋愛映画作品もクランクインからクランクアップまでは約1ヶ月ほど、撮影開始から公開日までの期間は6〜9ヶ月ほどということがわかりました。『PとJK』はクランクインが2016年6月予定で、クランクアップが7月予定なので撮影期間は約1ヶ月間ですね。そして映画公開時期が2017年春というと、撮影開始から多く見積もって9ヶ月強とするならば、『PとJK』の映画公開日は2017年3月中旬頃ではないかと思われます。やはり恋愛映画は恋多き中・高校生などの学生に特に人気なので、春休みを狙った時期に公開されるのではないかなと思います。今後のさらなる発表が待ち遠しいですね!

 

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