実写映画化『忍びの国』で大野智主演!あらすじは?公開日はいつ?

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ジャニーズの人気グループ『嵐』のリーダー・大野 智(おおの さとし)さんが、なんと『忍びの国』という作品の実写化される映画で主演を務め、本格アクションにも初挑戦するということが発表されました!漫画家もされているこの大人気作品『忍びの国』という作品は、一体どのようなあらすじなのでしょうか?また、気になる映画公開日はいつなのでしょうか?詳しくまとめました!

大野智さんについての記事はこちらにもあります。(嵐の大野智の私服はダサい?おしゃれ?しゃべくり007出演!)

 

実写化映画が決定した『忍びの国』の原作やあらすじは?

 

忍びの国

 

まずは、実写映画化される『忍びの国』がどんな作品なのか、原作についてやあらすじをご紹介していきます。

『忍びの国』は、『のぼうの城』などで知られる和田竜氏の小説が原作になっています。登場する主要キャラクターたちが良い意味で強烈で、かなりリアルに描かれています。伊賀国で随一の腕を誇る無門は、怠け者ながらも女房のお国にどやされ渋々百地家で仕事をこなす日々を送っていたのですが、そんなある日、無門は百文の報酬で他家の忍びを殺めます。しかし、それが伊賀の忍び軍団と伊勢の織田信雄軍との壮絶な戦いのきっかけとなっていき、後に天正伊賀の乱という合戦に発展していくという壮大なストーリーとなっています。

そのストーリー展開が丁寧でリアルに描かれており、小説だけでなく坂ノ睦氏によって漫画版も小学館から発売されている名作です。

若干ストーリーの一部に触れてしまいましたが、改めてこの『忍びの国』のあらすじをご紹介します。

 

舞台は戦国の世。織田信長の次男信雄 (のぶかつ)は、伊賀攻略を狙っていた。伊賀国で随一の腕を誇る無門は伊賀一の忍びと呼ばれているが、無類の怠け者。伊賀と侍の戦いには興味はなく、女房のお国にどやされ渋々百地家で稼ぎの少ない仕事を責められる毎日だった。そんなある日、無門は百文の報酬で他家の忍びを殺める。しかし、それが伊賀の忍び軍団と伊勢の織田信雄軍との壮絶な戦いのきっかけとなるとは、この時は思いもよらなかった-。

 

という、最初は無門が報酬につられて忍びを殺めたのですが、それがきっかけで徐々に大きくなっていき、後の天正伊賀の乱という合戦に発展していくという壮大なストーリーです。

 

 

アクション要素満載!大野智演じる「無門」の役どころは?

 

 

無門

 

時代劇映画として初主演となる大野智さんが演じるのは、主人公の無門(むもん)です。普段は”金の亡者”で”無類の怠け者”なのですが、”史上最強の忍び”という役どころです。無門は常人よりも抜けているけどいざとなると超人的な力を発揮するという、ただ単に「格好いい」というだけのヒーローではない振り幅の広いキャラクターなのです。

また、作中の見どころとして、織田軍と伊賀忍びとの激しい合戦を描かれているので、映画では本格的なアクションにも初挑戦するそうです。

これはストーリー展開もアクションもとても気になる作品ですね!さらに大野智さんの高い身体能力が存分に見ることができるので、初挑戦となる大野さんの姿にはきっと目が離せなくなること間違い無しです!

そんな大野智さんは、映画の主演に決まったことについて以下のようにコメントしていました。

 

大野智です。

この度、映画では初の時代劇「忍びの国」で主演させて頂くことになりました。史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!

今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!

 

と、現在はドラマ『世界一難しい恋』にて社長役を務めている大野さんですが今作ではこれまでと全く違う新たな挑戦に臆することなく果敢に挑戦していこうという前向きな気持ちを語ってくれました。どんな姿で主人公・無門という役を演じるのか、楽しみですね!

そして、この実写化映画『忍びの国』のメガホンを取るのは、中村義洋監督です。中村監督は以前大野智さんが主演した2011年の映画『映画 怪物くん』で監督をしていたので、大野智とは約6年ぶりのタッグを組むことになりました。

また、中村義洋監督はこの『忍びの国』実写化について以下のようにコメントしていました。

 

【主人公と大野さんについて】予想外・規格外なところ・何を考えているのかわからない面白さが、似ていると思います。大野くんの、役に入ったときの得体の知れなさみたいなものをすごく感じていて、ぴったりなんじゃないかと思います。勝手に期待しているところがあって、ただでさえ面白いのに、僕やスタッフが想像できないところまでいってくれるんじゃないかという気がします。

【原作の魅力】自由さ。今までのどの忍者の世界とも違う、新しい世界であり、自由な感じでありながら、本当はきっとこうだったんだろうな、と思えるところが、(この原作の)一番の魅力だと思います。(合戦のシーンは)見たことのないものになると思います。今までと全然違うと思います。(アクションは)吹き替えはあまり考えていません。忍術とは本当はどんなだったんだろうな、というのをやる。妖術にはしません。

伊賀の国は実際記録が残っていて、半分は百姓などをしながら諜報活動をしている。その伊賀が攻められたらどうなるか。頭脳戦が繰り広げられる、みたいな面白さがある。スパイなんです。逃げたり隠れたりというのに長けた忍びたちが、自分たちの国を攻められたらどうするか?というお話です。

と、クランクインに向けて準備に余念がない様子を見せていました。大野智さんと中村義洋監督の久しぶりのタッグが果たしてどんな形で観れるのか、今から楽しみで仕方ありません!!

 

 

実写化映画『忍びの国』のロケ地・クランクインやクランクアップ時期、公開日はいつ?

 

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映画の実写化が発表され、主演の大野智や中村義洋監督の意気込みも見れて公開が楽しみな『忍びの国』ですが、映画のクランクインは7月頃を予定しており、クランクアップは10月頃を予定しているようです。

また、気になるロケ地についてですが、細かい場所までの詳細はわからないものの、関東圏で撮影をするということは発表されていました。あくまでも予想なのですが、関東圏で時代劇に使う撮影場所といえば、もしかしたら栃木県にある日光江戸村で撮影されるかもしれませんね。

また、映画といえば主題歌なども気になるところですが、主演が大野智さんで決定していることもあるので、主題歌を担当するアーティストはほぼ確実に嵐になると思います。

詳細がまだ色々と謎に包まれていますが、そんな注目の実写化映画『忍びの国』は、2017年夏に全国で公開されるそうです。今後もさらなるキャスト陣の発表や予告動画も公開されていくはずなので、今後のさらなる発表を待ちましょう!

 

大野智さんについての記事はこちらにもあります。(嵐の大野智の私服はダサい?おしゃれ?しゃべくり007出演!)

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