【動画】グランツーリスモSPORTの発売日は?車種とコースが豊富!

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ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されているグランツーリスモシリーズ。そのかなりクオリティの高いグラフィックや多彩なゲームシステム・多種多様な車種までどの点をとっても他のレーシングゲームに引けを取らない人気レーシングゲームなのですが、プレイステーション4(PS4)用ソフトとして新作『グランツーリスモSPORT』が発表され、発売日もついに決定しました!『グランツーリスモ7』と混同されるようですが、最新作のタイトルは『グランツーリスモSPORT』と、ナンバリングのない作品となっているようです。ですがこの『GT SPORT』は以前のグランツーリスモ6よりもはるかにクオリティが上がった最新作は、車種が豊富でなんと首都高なども走れてしまったりと、コースの多さも注目だとか…!その気になる詳細を動画と共にまとめました!

 

『グランツーリスモSPORT』の車種やコースは?

 

gt車種

出典:Gran Turismo.com

 

『グランツーリスモSPORT』は、そもそもなぜこれまでのように『グランツーリスモ7』というナンバリングタイトルにせず、急に『グランツーリスモSPORT』というタイトルになったのでしょうか?

それは、ナンバリングを正当進化させるという目的よりも、モータースポーツを生まれ変わらせるという目的で新たに開発されたためです。そのタイトルにふさわしく、この『グランツーリスモSPORT』はFIA(国際自動車連盟)とパートナーシップを組み、本気でモータースポーツを楽しめる限りなく現実に近いかなりリアルな内容になっているのです!

また、車種もかなり多種多様で、現実に存在する車からグランツーリスモが独自に調整したオリジナルカーまで、その数は合計140台も収録されているようです!

その中で既に紹介されている世界の最新ロードカーをご紹介します。

 

Ferrari

F40やF50、エンツォといったスペシャルモデルの系譜に連なる1台として2013年に発表された「Ferrari LaFerrari ’13 (フェラーリ ラ フェラーリ’13)」

 

Roadster

2人乗り小型オープンスポーツカー生産累計のギネス世界記録を更新し続けている「Mazda Roadster S (ND) ’15 (マツダ ロードスター S (ND) ’15)」

 

Benz

2014年にメルセデス・ベンツのフラッグシップスポーツとして登場し、よりアグレッシブなドライビングが可能となった「Mercedes-Benz Mercedes-AMG GT S ’14 (メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S ’14)」

 

Mustang

2014年にフルモデルチェンジを果たし、その大きく変化したスタイリングが過去のどのモデルよりもアグレッシブな6代目マスタング「Ford Mustang GT Premium Fastback ’15 (フォード マスタング GTプレミアム ファストバック ’15)」

 

そのほか、現実の『GT3クラス』に相当するグループ3では「アウディ R8 LMS」、「マクラーレン 650S」、「ルノー・スポール R.S.01 GT3」といったFIA公認車両に加え、グランツーリスモが独自にGT3相当にカスタマイズした「TOYOTA FT-1 ビジョン グランツーリスモ」、「スバル WRX」、「シボレー コルベット スティングレイC7」などが登場するようで、「このクルマのGT3マシンがほしかった!」といった夢のような車が登場します。収録されている車種は合計140台にものぼるので、まだまだこの他にも注目の車が収録されていることでしょう…!

 

さらに、車種だけでなく新コースにも大注目です。

最新作『グランツーリスモSPORT』では、グランツーリスモシリーズ初登場となる伝説の「東京エクスプレスウェイ」や、ショートオーバル「ノーザンアイル・スピードウェイ」、アメリカ大陸・ロッキー山脈の南からメキシコにかけて広がる乾燥地帯を舞台としたダートコース、さらには首都高コースも収録されるようです!

グランツーリスモのYouTubeオフィシャルチャンネルでは、『グランツーリスモSPORT』のゲームプレイのプレビュー動画が既に配信されているので、まだ見ていないという方はこちらからご覧ください!

 

 

いかがですか?あまりのクオリティの高さにびっくりですよね…!

さらに、この動画の途中で日本の富士五湖の1つである西湖の写真や雷門、渋谷のスクランブル交差点、厳島神社、錦帯橋、竹原市の保存地区、冬の皇居周辺、秋葉原、箱崎ジャンクション、夜の不忍池、川崎の工場地帯の夜景など、有名な観光地からかなりマニアックなものまでかなりの数の写真が公開されていましたよね?

これはコースなのかな?と思ったら、「Scapes(スケープス)」という旅をテーマにしたグランツーリスモの新世代フォトモードで選べる写真スポットの背景のようです。好みのクルマをその好きなスポットに配置できるという魅力的なモードで、その選べる世界のスポットの数はなんと1000スポット以上にも及ぶそうです!

この新車種に新コース、さらに100以上の写真スポットという大量収録には今から興奮が止まらないですね…!

 

 

ライセンス取得可能…!?『グランツーリスモSPORT』の驚きの新要素

 

デジタルライセンス

出典:Gran Turismo.com

 

『グランツーリスモSPORT』の注目ポイントは、新車種や新コースだけではありません。

おそらく今最新作の最も推したいポイントになっているのが、『FIAグランツーリスモ デジタル ライセンス』が発行できるという点でしょう。

これはどういうことかというと、『グランツーリスモSPORT』のキャンペーンモードでマナーレッスンを受講し、スポーツモードで一定以上の成績を残すなど発行条件を満たすことで、お住まいの地域のASN(ナショナルスポーツオーソリティー)から、現実のものと同等の価値を持つ『FIAグランツーリスモ デジタル ライセンス』が発行されるというかなり驚きのシステムなのです…!

まさか『グランツーリスモSPORT』というゲームソフトをプレイすることで本物のモータースポーツライセンスが取得できるなんて…本当に夢のような話ですよね!最終的な参加地域、条件、料金、手順などは追って発表されるようですが、これは取得しない選択肢なんてありませんよね。

 

 

『グランツーリスモSPORT』の発売日や価格、予約開始日・特典は?

 

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そんな注目すべきところしかないんじゃないかと思うくらいの『グランツーリスモSPORT』ですが、発売日は2016年11月15日に正式に決定したようです!

価格はまだ正式に発表されていませんが、前作の『グランツーリスモ6』は通常価格が7,180円でした。ですがプラットフォームもPS4に変わり、クオリティやシステム面なども大きく進化しているので、おそらく最低でも『グランツーリスモ6』の値段と同じにはなると思いますが、最近発表されたPS4最新作などの値段などから推測すると、おそらく7500〜7800円くらいになるかと思います。

また、予約開始日や特典内容などについてもまだ正式には発表されていないようですが、こちらも前作の『グランツーリスモ6』や最近発表されたPS4最新作などを参考に推測してみましょう。最近ソフトの予約開始をしたPS4の最新ソフトは、だいたい発売日の4〜5ヶ月前ほどから開始しているので、『グランツーリスモSPORT』の予約開始時期はおそらく7月くらいから始まるのではないかと思います。

販売タイプや特典内容はまだ未知数なところがありますが、おそらく販売されるタイプでほぼ確実かなと思うのは『PS4同梱版』ですかね。また、特典内容としては「スペシャルカーのプロダクトコード封入」かなと思います。グランツーリスモ6の時は15周年のアニバーサリーカーのプロダクトコードが封入されていたので、そういった限定仕様の車が特典として付くのではないかと思います。

まだまだ発売日や新車種やコース・新システムの一部が正式に発表されたばかりですが、今後さらなる情報は少しずつ発表されるはずなので、期待して待ちましょう!

 

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