【動画】ゴールデンボンバーが売れたのは鬼龍院翔の彼女のおかげ?

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バンドスタイルなのに演奏せず、毎回予想不可能な派手なパフォーマンスを見せてくれることで人気を集めたV系エアーバンドの『ゴールデンボンバー(金爆)』。最近ではボーカルで「キリショー」というニックネームで親しまれている鬼龍院 翔(きりゅういん しょう)さんが自身のブログで、6月からの全国ツアーに備えて声帯のポリープ切除の手術を受けることを発表していました。今や全国ツアーでもチケット入手が困難なほどの人気を博しているゴールデンボンバーですが、この派手なパフォーマンスとエアーバンドスタイルの成功の裏には鬼龍院翔さんの彼女の存在が大きく関わっているとか…?今のバンドスタイルになった経緯などからその真相を探ってみました!

 

『ゴールデンボンバー』メンバーが演奏しない理由は?

 

金爆

 

ゴールデンボンバーは”エアーバンド”として知られていますが、それぞれ一応担当楽器パートはあります。樽美酒 研二(だるびっしゅ けんじ)さんはドラム、歌広場 淳(うたひろば じゅん)さんはベース、喜矢武 豊(きゃん ゆたか)さんはギター、そして鬼龍院翔さんはボーカルです。しかし、実際にライブでちゃんと演奏しているのはボーカルの鬼龍院翔さんのみです(厳密に言えば、ゴールデンボンバーのワンマンライブでは喜矢武 豊さんや歌広場 淳さんはたまにちゃんと弾く場面を見せているので全く演奏できないというわけではありません)。ヴィジュアル系バンドの特徴といえば見た目の派手さもそうですが、演奏しながら激しいライブパフォーマンスを披露することも重視されているジャンルです。そんな中で演奏を投げ出してパフォーマンスのみをするというのは斬新すぎますよね…!

ゴールデンボンバーがエアーバンドスタイルになったのは、元々ギターの喜矢武 豊さんがギターの演奏が下手だったということがきっかけだったようです。そのため、それ以降に集めたメンバーも楽器の演奏力ではなくしっかりとパフォーマンスができるかどうかの判断基準で決めていったようです。そしてその派手すぎるとも言えるパフォーマンスが今のゴールデンボンバーのライブで大いに活かされているというわけですね!

…と、表向きにはここまでのことはけっこう知られている情報でもあるのですが、ゴールデンボンバーがエアーバンドスタイルで派手なパフォーマンスをするバンドになった理由は他にもあったんです。それは、もっと過去の話に遡ることになります。

 

 

鬼龍院翔の彼女が今の『ゴールデンボンバー』のスタイルを確立させた?!

 

鬼龍院翔2

 

ゴールデンボンバーが今のスタイルになった経緯は、過去に鬼龍院翔さんがレンタルCD・DVD店でアルバイトしていた下積み時代に遡ることになります。ある日、とある女性が鬼龍院さんのアルバイト先の店に来店するのですが、鬼龍院さんはその女性からメモを渡されます。そこには「耳が聞こえないけど、レンタルしたいです」との文字。そう、その女性は耳が不自由だったのです。鬼龍院さんはその女性に丁寧に接客をしてあげました。そして、頻繁に来店するようになった女性と交際するようになり鬼龍院さん自身も耳が聞こえない障害について勉強をしたそうです。

その女性の名前は横山 愛さんという一般女性のようです。彼女と交際を続けていくうちに、耳が聞こえない彼女は音楽をパフォーマンスを見て楽しんでいるということに気づきます。何も不自由のない人には、音楽はやはり耳で聴いて楽しむという意識が当たり前のように感じますが、その当たり前の感覚を楽しむことができない人もいます。鬼龍院さんの彼女は、その一人でした。しかし、音楽をパフォーマンスで楽しんでいる彼女を見て鬼龍院さんは自分のバンドで派手なパフォーマンスを重視するようになっていったんです。彼女をはじめ、耳が不自由な人たちでも楽しめる音楽を提供したいという鬼龍院さんはとても思いやりのある人なんですね。

実はこの耳が不自由な女性とのお話は裏情報などではなく、鬼龍院さんご自身も過去に語っているんです。一部ですが、その女性について語っているのがこちらの動画です。(サムネイルクリックで動画のリンク先に飛びます。)

 

鬼龍院翔_youtube

 

このように、鬼龍院翔さんはこの女性とお付き合いしていたことについて隠すつもりはないのですがこれをネタに売り出すようなことはしたくないと話されています。こういう姿勢にも鬼龍院さんの誠意が感じられますよね。

さらに、ゴールデンボンバーの楽曲の中にはこの女性のことを綴ってある歌詞も存在します。それが『a』という曲です。この『a』は彼女の頭文字、つまり横山 「愛」さんの「a」ということですね。この楽曲は『音楽が僕らを駄目にする』というアルバムに収録されているのですが、ゴールデンボンバー初ライブで会場限定発売されたもので、既に廃盤になっているので現在は入手困難なかなりレアな音源にのみ収録されているのです。楽曲を聴くにはライブ会場に直接足を運ぶ以外他にはなさそうですが、せめて歌詞だけでも見てみてください。鬼龍院翔さんの切ない気持ちが描かれています。

『a』歌詞

そして、今のゴールデンボンバーのスタイルを確立したり歌詞にも登場するまでの影響力のあった彼女とは、既に数年前に別れてしまっているようです。となると、鬼龍院翔さんには現在彼女がいるのでしょうか…?

 

 

鬼龍院翔の現在の彼女は?

 

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ラジオやテレビ番組などでの告白もあって、耳の聞こえない元彼女さんとの話が一時期大きな話題になったのですが、鬼龍院翔さんには現在彼女がいるのでしょうか?

色々調べてみましたが、2016年現在も鬼龍院翔さんには彼女がいないようでした。遡って2014年の話になってしまいますが、鬼龍院翔さんは自身のブログで彼女が6〜7年間いないことを告白していました。さらに、恋愛観も以前と変わりがないようで、「たぶんもう今後恋愛するとしたら『付き合う』なんて事をせずに、結婚してると思う」とも明かしています。(出典:http://blog.livedoor.jp/gbmatome/archives/38905925.html)

ゴールデンボンバーの楽曲・作詞は全て鬼龍院翔さんが行っている上に、ライブでの演出なども手掛けているので、彼女を作っている暇などないのかもしれませんね。それに現在は今後のツアーに備えてポリープ除去の手術も行うとのことで今後ライブに響かないかが心配なところです。

しかし、過去に付き合った女性との出会いやその彼女に尽くした鬼龍院さんが自身の未来を見出して活動を始めたゴールデンボンバー。今後もさらなる活躍を期待したいところです!

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