DIV解散発表の理由はメンバー間の不仲?今後の活動は…【真相】

スポンサーリンク

ヴィジュアル系(V系)バンドの中でも特に人気の高かったバンドの1つでもある「DIV(ダイヴ)」が、2016年10月10日(月・祝) に開催される『DIV ONEMAN LIVE 2016 「DIVE!!!」 at 日比谷野外大音楽堂』での公演をもって解散することを発表しました。2012年に活動を開始してから瞬く間に人気が急上昇していき、CDの売上もオリコンランキング1位を獲得するなどヴィジュアル系のシーンの中でも特に人気の高いバンドでしたが、活動開始から4年で解散することとなってしまいました。解散の時期は10月10日になっているそうです。そして解散の主な理由はベースのちょびさん、ドラムのsatoshiさんが脱退することに伴うもののようなのですが、メンバー間の不仲が理由なのではないかという噂も挙がっているようです。その真相はどうなのでしょうか?また、各メンバーの今後の活動はどうなるのでしょうか?気になる詳細を探るべく、調べてみました。

 

「DIV」解散発表の内容と公式発表での解散理由は?

 

DIV解散

 

まずは、DIVの所属事務所であるデンジャー・クルーからの公式発表内容をご覧下さい。

DIVからの大切なお知らせ

DIVを応援してくださっている皆様へ、大切なお知らせがございます。
この度、DIVは、ちょび(Ba.)、satoshi(Dr.)の脱退に伴い2016年10月10日(月・祝) に開催されるDIV ONEMAN LIVE 2016 「DIVE!!!」 at 日比谷野外大音楽堂公演をもって解散することとなりました。

2012年4月から活動してまいりましたDIVですが、この先のそれぞれの成長をメンバー・スタッフともに何度も話し合った結果、それぞれが新しい道で活動を続けていくことを選択いたしました。

応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には、突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます。
また、これまでDIVの活動を支えて頂きました事に心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

2016年10月10日(月・祝)に開催されるDIV ONEMAN LIVE 2016 「DIVE!!!」 at 日比谷野外大音楽堂公演がメンバー4人としての最後のステージとなりますが、今後のメンバーにつきましても、変わらぬ応援とご支援の程、何卒宜しくお願い致します。

2016年8月8日
DIV
有限会社デンジャー・クルー

(出典:DIV Official website)

 

このように、DIV解散の主な理由はベースのちょびさん、ドラムのsatoshiさんが脱退することに伴うものと発表されています。

そしてメンバーそれぞれの思いも発表されていたのでそちらもご覧ください。

 

どう在るべきか求めたり、求められたりする程に人としてではなく、アーティストとして修復不可能な溝が出来てしまったのは事実だと思います。
残された2人でDIVとして延命することも考えましたが、この4人を越えるDIVのイメージはつかなくて、1人1人を尊重してこのような結論に至りました。
「始まり」と「終わり」は表裏一体、何かが始まるということは同時に終わりへのカウントダウンが始まるということでもある。でも終わりからは必ず何か新しいことが始まる。
残されたLIVE1本1本が誰かにとって何か尊いものの始まりでありますように、精一杯声を枯らします。
4年半の僕たちの物語にいつも寄り添っていてくれてありがとう。僕のストーリーはみんななしでは語れないストーリーになりました。

Vo. CHISA

 

まずは、突然の発表になり、驚かせてしまって申し訳ありませんでした。
おれの意思だけではこれ以上DIVを続けていくことができなくなってしまい、非常に残念です。
だけど、現時点で決まっているLIVEやイベントはDIVとして全力で挑みます。
DIVの将吾として皆さんとお会いできるのは野音が最後になります。
4年半という短い時間の中ではありますが、自分の時間を使ってくれて、曲を聴いたり、何度も会いに来てくれたり、ファンの皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
悲しいのは苦手なので、おれの4年半を次ツアー、そして野音に全てぶつけようと思います。
最後までアツい夜にしましょう!

Gt. 将吾

 

DIVが始動してから4年以上が経って、たくさんの出来事がありました。
出会いや別れや嬉しいこと悲しいこと驚いたこと
そんな時間をファンとメンバーと携わって頂いたスタッフのみんなと過ごせたこの思い出に感謝しています。
DIVが好きで音源を聴いたり、LIVEで楽しんでいただいて、ファンのみんなから感想を聞くたびに元気をいただきました。
たくさんのありがとうを伝えていきたかったけれど、DIVとしては10月10日の野音までとなってしまいました。
急な脱退という形で悲しませてしまうかもしれませんが、DIV4人の音楽は10月以降はそれぞれ違う方向で進んで行くことになるので、4人が立ち止まらずこれから進んでいく姿を見届けていただけたらと思います。
最後まで短い時間しかないけれど、今のDIVを全力で楽しんでもらえたら嬉しいです。

Ba. ちょび

 

僕らはDIVを解散させる事にしました。
1641。
”DIV satoshi”として僕が過ごした日数です。
鮮明な想い出をたくさん作った日々。
僕は「まだ何も手に入れてない」と何度も言ってきましたが、本当は色々なモノを手にした事を理解していて、噛み締めています。
僕はまだ追い求めてるんだ。
僕はまだ前に進めると思っているんだよ。
君が望んでくれたら、必ずまた会える。
形を変えても、想いは変わらないはずなんだ。
「また会いたい」と願ってください。
僕がこれから歩く道で、また君と逢える日を僕も願っています。
無造作に並ぶ模造品の山から、君は僕の事を見つけてくれたね。
君の瞳に映る僕は今何色かな?
叶うなら最後の瞬間まで鮮やかなままで。
僕が過ごした日々で出逢えた全ての人に感謝を込めて。
いままでありがとう。
君と会えて本当に良かった。

Dr.satoshi.

 

このようにDIVメンバーそれぞれの思いをコメントされていました。

ボーカルのCHISAさんやギターの将吾さんはバンドとしての活動を続けたかった思いなどを綴っていましたが、ちょびさんやsatoshiさんは脱退を決断するに至った経緯や理由が書かれていませんでした。

ただ、この解散発表に対してのメンバーのコメントから気になるワードはありました。DIVが解散を決断するに至った原因はやはり「メンバーそれぞれが新しい道で活動を続けていくため」とは別にあるのではないでしょうか…?

 

 

「DIV解散発表の内容と公式発表での解散理由は?

 

DIV日比谷野外音楽堂

出典:DIV Official website

 

上記のように、公式発表では「DIV解散理由はベースのちょびさん、ドラムのsatoshiさんの脱退に伴うもの」ということだったのですが、残ったメンバーでの活動続行ではなく「メンバーそれぞれが新しい道で活動を続けていくため」という選択をしたため解散を決断したということでした。

しかし、もう一度解散発表の内容を読み返すと、気になる言葉が書かれていたのです。

 

それが「どう在るべきか求めたり、求められたりする程に人としてではなく、アーティストとして修復不可能な溝が出来てしまったのは事実だと思います。」ということを書いていたボーカルのCHISAさんの言葉です。

 

『修復不可能な溝』ができてしまうということは、やはり事務所間での方針の違いやメンバー間での不仲などが原因なのではないかと考えられます。

それに、確かな情報ではないのですが2chのとある掲示板では「メンバーの不仲が原因」「デンジャー・クルーの解雇」という気になるワードが飛び交っていました。

 

メンバー間の不仲についてですが、色々調べたところどれも信頼性に欠ける情報だったのではっきりとした理由は見つかりませんでした。

しかし、「デンジャー・クルーの解雇」という件ですが、最近デンジャー・クルー所属の大御所ヴィジュアル系バンド「girugamesh(ギルガメッシュ)」が7月10日に解散しました。

また、その他デンジャー・クルー所属のバンドとして「カメレオ」というバンドがいるのですが、その「カメレオ」がメジャーデビューするのでその宣伝費用にかけるためという噂なども挙がっているようです。

 

この噂も確かな情報ではないのですが、近年のヴィジュアル系業界では人気上昇中だとされていたり大御所とされていたバンドが次々に解散し、それに伴いヴィジュアル系の大手事務所とされていた事務所もどんどん縮小していく傾向にあります。

今回の解散理由はメンバー2人の脱退に伴うものなので、どうしてもメンバー間に亀裂が入ったことが主な原因なのではないかと思わざるを得ないですが、事務所間でも何か問題があったのではないかとも思えてしまいます。

 

 

「DIV」解散後の各メンバーの今後の活動は?

 

スポンサーリンク

 

残念ながら2016年10月10日の日比谷野外音楽堂でのワンマンライブをもってDIVが解散することが発表されましたが、解散後のメンバーそれぞれの活動はどのようになるのでしょうか?

 

この詳細については詳しく語られてはいませんでしたが、公式サイトにて発表された内容を読んでいると、

デンジャー・クルーの発表では「それぞれが新しい道で活動を続けていくことを選択」という言葉が、

そしてメンバーそれぞれからのコメントには「DIV4人の音楽は10月以降はそれぞれ違う方向で進んで行くことになる」という言葉もあったので、

おそらくDIV解散後はメンバーそれぞれ新たなバンドを結成したりして活動を続けることになると思います。

この件に関してはおそらく解散後に各メンバーさんの方から発表があると思うので、今後の情報を待つしかなさそうです。

 

今回のDIVの解散発表によって、やはりヴィジュアル系業界は衰退の傾向にあるということを痛感せざるをえなかったのですが、『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の開催発表など革新的な音楽フェスを行うことで、ヴィジュアル系シーンを再び盛り上げようとする動きがあるのもまた事実です。

今後またヴィジュアル系業界が盛り上がっていくように、応援を続けたいですよね。そして解散してしまうDIVですが、今後もメンバーさんがそれぞれ活動を続けて素敵なパフォーマンスを見せ続けてくれる事を期待しましょう!

スポンサーリンク

↓この記事をSNSに拡散して友達に教えてあげましょう!↓


SNSでもご購読できます。

コメント

  1. アップル より:

    本当に残念で仕方ないです大好きなアーティストさんだったので(/_;)ただ不仲!
    って言う事は有り得ない!あの4人での不仲説なんて信じられる訳ないです!此ばかりは見た訳でも無いし側に居た訳でも無いので
    分かりませんが…理由がいろいろ上げられてますが
    悔しさが込み上げて来て
    泣かずには居られる訳もありません!それに急だったので…夢であって欲しい!
    と妹と話しましたが実は4月熊本でのlive地震で延期
    になり…9月2日に熊本での
    liveが決まって嬉しくて仕方なかった!…のですが
    解散知って…熊本勿論最後
    なんだよなって考えて辛過ぎて…しかし我に返り
    DIVでの活動が最後なら
    思いきり完全燃焼しようと
    決めました(/_;)この頃雑誌キュア等に記載されないなとは思ってたのですが…
    まさか…本当にまさかです
    こんな事ってあるんですね
    それなりに私達ファンには
    分からないバンドさん方の
    いろんな理由だってある!
    辛いきついは、良く冷静になって考えたらバンドメンバーさん方の方がずっとずっと何倍も辛いんだとそれをまず考えてこれからも
    DIVメンバーさん一人一人それぞれ違う景色を作り出して行けれるように…
    そっと見守って行きたいなと思いました!

コメントを残す

*